気ままに道南釣行記

北海道でルアーやフライでの釣りを楽しむ釣り人の釣行記です

2026年青物釣行記⑦

7/15 海峡側某漁港

3:45〜5:00

 

絶対ブリ釣るマンの釣欲は収まるところを知りません。

気づくと釣り場にいるんですよね(笑)

 

この日も若干寝坊しましたが、なんとか釣り場を確保し、釣り開始。

 

先発はカナタアユ。

 

モゾゾッと当たったのはサバでした。

暗いとサババイブレーションは写真撮れませんね💦

 

その後、散発的なボイルが発生し、雰囲気は抜群!

ダイビングペンシルに一度反応がありますが、乗り切らず。

その後ダイビングペンシルに反応がなくなり、ルアーボックスに入れていた、アスリート13MDSを結びます。

 

数投したところで、

 

ゴゴッ!

 

と当たります!!

 

あまり大きいサイズの引きではなさそうだったので、ゆっくりやり取りをしていると、痛恨のフックアウト!!

 

上がってきたルアーのフックを確認すると、若干針先が丸くなっていました。

刺さりが甘かったかな〜。

 

ということで、早速フックを交換し、次戦に備えてのは言うまでもありません。

 

近いうちにまたリベンジします!!

 

使用タックル

・ロッド:CROSRIDE 5G XR5-1002MH

・リール:ストラディックCH-X5000

・ライン:PE2.5号

・リーダー:POWERLEADER CARBONYLON:50ポンド

・ルアー:ラピード130F、ラピード160F、カナタアユ160F、アスリート13MDS

2026青物釣行記④〜⑥

絶対ブリ釣るマンに成り果てた僕は、完全にタガが外れてしまいました。

頻度高くいき過ぎた結果、記事にするのが追いつかなかったため、3回分になります💦

 

④(朝チョコ) 7/1 日本海側某磯

3:00〜4:20 これぞ朝チョコ!

 

天気予報を見ながら、平日も虎視眈々と釣行日を見定めます。完全にイカれてますね。

これで今年ブリが釣れなかったら、僕はどうなってしまうのでしょう(笑)

 

この日は足元に7,8cmのイワシがびっしり!!

超期待できましたが、隣の人のダイビングペンシルにブリがかかったのを見ながら、無念のタイムアップ。

これはこれで悔しい。

 

余裕もなかったため、写真もありません(笑)

 

 

⑤ 7/4 日本海側某磯

もはや書く必要がないほどに同じ内容!

たまにボイルしますが、目の前では起こらず。

 

この日も何事もなく終了。

 

 

⑥ 7/11 海峡サーフ

3:30〜5:00

 

ここ最近サーフの釣果を目にしたため、家からそう遠くないサーフに来ました。

釣り人は多いですが、これも不発!!

気配ゼロ!!

 

撤退!!

 

その帰り道、以前から気になっていた漁港に偵察がてら立ち寄ります。

 

海峡側M漁港

5:30〜6:30

 

到着すると、ちょうど釣りを終えて帰る方々が、ブリ(ワラササイズ)を引っさげて戻って来るではありませんか!

そして、沖には鳥山が見えます!!

 

今日のアタリポイントはここだったか!!

 

様子を見に来ただけのつもりでしたが、すぐに釣り道具を取り出し、釣り場に向かいます。

 

とりあえずメタルジグを結びますが、かなり浅い様子。

カウント7,8で底についてしまいます。

こういうポイントこそ、ミノーやトップウォータープラグが強そうです。

 

まずはローデット140Fを結びますが、足場が高く、上手く操作しきれません。

 

そこで結んだのが、ラピード130F。

 

トップウォータープラグ初心者の僕でもそれっぽく扱える、素晴らしいルアーです。

 

ラピードに変えて3投目でした。

竿を大きく動かせるスペースも無かったので、少し竿先を動かしてダイブさせ、短いリーリングで動かすイメージで引いています。

 

 

モワッ!!!

 

いきなり盛り上がる水面!!

ギラリと見えた青白い魚体と、遅れて伝わる衝撃!

ゴゴゴッ!!!

 

気づいた時にはファイトが始まっていました!

正直出ると思って巻いてなかったので、かなり焦ります💦

 

ホントに出たっ!!!

 

しかし、前回バラした魚よりは確実に引きが弱く、いくらかコントロールが効きそうな感触。

ファイトしやすいテトラに移動し、走ったらドラグで糸を出し、足元まで来たところで一気に浮かせます。

この前のバラした経験が活きた瞬間でした。

 

そして、セルフタモ入れも無事成功し…

ワラサ 65cm

 

今年初青物、ようやくキャッチできました!!

 

そして、ついにトップウォータープラグで魚を出すことができました。

長かった…。

ブリサイズには届きませんでしたが、ここ数年続いていたトップウォータープラグへの苦手意識や、前回の記事のバラシもあり、非常に嬉しい一匹でした!!

釣れてくれたブリ、そして足繁く釣りに行くことを許してくれた家族に感謝です。

一本出せると安心感がありますね、これからは少し気楽に釣りに行けそうです!

 

嬉しい〜!!!

 

 

使用タックル

・ロッド:CROSRIDE 5G XR5-1002MH

・リール:ストラディックCH-X5000

・ライン:PE2.5号

・リーダー:POWERLEADER CARBONYLON:50ポンド

・ルアー:激投ジグレベルシルバー60g、ラピード130F、ローデット140Fなど

2026青物釣行記③

6/27 日本海側某磯

3:30〜5:30

 

また行ってきました、ショアジギング!!

ハイシーズン、今年こそブリサイズを!と思ったのですが、あんな結果になるとは…。

 

天気は雨だが…!

雨が少し強めに降りますが、波は釣りに支障なく、風は向かい風ですがちょうどよく、なかなか良いコンディションです。

 

最初はミノーを先発にしますが不発。

 

続いて激投ジグのピンクグローを投入します。

 

明るくなってきた4時頃、遠投して着底させ、誘い始めた直後、

 

ガン!

 

ときました!久しぶりのショアジギでの魚!!

 

最初こそ引きましたが、すぐに勝負がついた感じ。

これはお久しぶりの…

ヒラメ42cm

 

(水の中で活かしていたつもりが、岩肌にこすれボロボロに。ごめんね💦)

ヒラメとしては大きくありませんが、久しぶりのヒラメサイズということもあり、お持ち帰りすることに。釣れてくれてありがとう!

 

ついに訪れた対決!!

その時は突然来ました。

 

お気に入りの激投ジグレベルのシルバーを結び、

着底→激しく10回ワンピッチ→大きく2、3回ジャーク→激しく10回ワンピッチ→大きく2、3回ジャーク→着底

を2セット行い、3セット目の大きくジャークしたときでした。

 

…ドーンッ!!

からの

ジジジーーーーー!!!

 

明らかな本命の登場!

そして久しぶりの良型を確信できる引き!

 

ドラグは弱いわけではないのに、どんどん出されます。

これはすごいのが掛かってるぞ…!?

 

 

転機は魚がこちらを向いた時でした。

それまで竿をガンガンしならせていたのに、いきなり

フワッ

と軽くなります。

 

バレた!?

と思いましたが、魚がこちらに向かって走っていました!

一気に巻き取り、気づけば足元に!

 

足元から急深な釣り場で、さらに下に下に突き刺さります。

お前はロックフィッシュか!?ってくらい💦

 

磯場の足元にほぼ直角に刺さる竿先を見ながら、僕は考えていました。

①切られる前にドラグを締めて強引に浮かせに行くべきか、②逆に走らせて沖に出させて根ズレを回避するべきか。

 

選んだのは①。

 

少しドラグを締めて浮かせにかかります。

 

まだ余力を残した魚は、さらに走ります。

 

ジジジ、ジジーー!!!

 

バツン!!!!

 

 

…その場に仰向けに倒れました。

完ッッッ全にッやらかした。

 

遅れて思わず叫びます。「まじか〜!!!」

 

雨に打たれながら、しばらく仰向けのまま動けませんでした。例に漏れず、悔しすぎて少し気持ち悪くなる始末(笑)

 

2,3年前にドラグミスで推定ブリクラスをバラして以降、ずっと待ちわびた対決でした。

何のために続けてきたのか…。何のために…。

 

 

…その後はぼんやりとメタルジグをしゃくり、狙いもはっきりしないまま、なんとなく終了しました(笑)

着底してもぼーっとして巻き始めが遅れる始末(←深刻すぎ(笑))

 

切られたのはPEライン。感触は正直微妙でしたが、糸の切り口から恐らく根ズレによるもの。

最初から浮かせに行くか、早めに緩めて沖に走らせるか、どちらかだったと思います。正直、どちらもリスキーですが💦

ただ、判断を迷った時点で、すでに負けていたのです。

完全に実力不足!!ぐやじ〜!!

 

帰宅後に

1日落ち込みました(笑)

ヒラメをさばきながら、考えるのはバラしたブリのことばかり。

5枚におろし、

 

あえて強めに火を通して香ばしめを狙ったムニエルです。

 

美味しいですが、悔しい味がしました(笑)

 

こうなるとかなり引きずる僕なのですが、幸いまだシーズンはこれからです。

この記事を書き始める頃には落ち込んでいましたが、今は立ち直りました。

やられたらやり返す、倍返しです!

今年の目標はブリサイズ2本に変更!

僕を本気にさせたことを後悔させあげましょう!!

「絶対ブリ釣るマン」始動!!!

 

 

使用タックル

・ロッド:ジグキャスターMX106H

・リール:ブラストLT6000

・ライン:PE3号

・リーダー:POWERLEADER CARBONYLON:50ポンド

・使用ルアー:激投ジグレベルシルバー80g(ブリにより殉職)、激投ジグピンクグロー85g(ヒラメヒット)

2026青物釣行記②(朝チョコ)

6/24 N漁港

3:00〜4:30

 

ついにやってしまいました。

禁断の平日出勤前朝チョコ釣行!!

 

これまで踏みとどまっていましたが、今年の北海道の青物の釣果を目にし、我慢できなくなってしまいました。

いよいよ僕もこの領域に足を踏み入れてしまいました(笑)

 

ベイトはいるも

初場所のテトラに若干戸惑いながらも、手元が見える頃には釣り場を確保します。

というか、僕しかいないので選び放題でした(笑)

 

もっと人がいると思ったんですがね💦

3時ちょい過ぎでもうこの明るさ!

大きいテトラではなかったのですが、高さがあります。

 

明け方にはテトラ際でベイトの姿がチラホラ見られました。

水面がモヤモヤするだけで、追われる気配はありません。

 

魚の気配はこの時のみ。

ミノーやメタルジグ、ダイビングペンシルで色で試しますが無反応で終了。

 

足場の高いテトラでは、ダイビングペンシルは難しいですね。かなり練習がいりそうです💦

また、この場所はかなり浅く、カウント6、7で着底するため、なかなかメタルジグの誘いの幅も広がりにくく、難しく感じました。

ミノーが一番しっくり来ましたが、ブリ用のタックルでは飛距離が出せず(下手)。装備の検討や、キャスト練習が必要ですね!

 

出勤までにいい朝焼けが見られたので、良しとしましょう!!

(めちゃくちゃ眠かったけど!)

 

使用タックル

・ロッド:CROSRIDE 5G XR5-1002MH

・リール:ストラディックCH-X5000

・ライン:PE2.5号

・リーダー:POWERLEADER CARBONYLON:50ポンド

・ルアー:激投ジグレベルシルバー60g、ラピード160Fなど

2026青物釣行記①

6/14 日本海側某磯

3:30〜5:30

 

待ちに待った季節の到来!

北海道にもやってきました、ショアジギシーズン!!

去年、一昨年とブリサイズに届いていないので、目指せ、ブリサイズ!

 

この日も気合を入れて1:00に家を出発しします。これだけ早ければ問題なく入れるでしょうと。

 

しかし、釣り場に向かう途中のコンビニで、北海道の釣り情報誌、釣り新聞が目に入ります。

そこには日本海側でブリ!の釣果情報があるではありませんか!!

 

毎年ブログにも書いてますが、ブリ情報が出回った途端、釣り場の混雑は壮絶になります。

これはまずい!と釣り場へ急ぎます…!

 

 

今年の心がけ

釣り場に着くとすでに5,6台の車!

急いで準備して、なんとか釣り場を確保します。

 

去年はメタルジグに頼りきりで、釣りの幅が狭く、悔しい思いをしました。

ついつい実績のあるメタルジグに頼りたくなるのですが、ダイビングペンシルやポッパーを積極的に使用し、そちらの実績も積んでいきたいと思っています。

 

ということで、早速ダイビングペンシルを結びますが、なかなか反応はありません。

 

朝一、3:40くらいにダイビングペンシルで1本あげている人がいましたが、結局釣り場全体の釣果はそれだけ。

 

終に、僕のダイビングペンシルにも反応はありせんでした。

 

悔しい〜!!

 

釣行を終えて

今回は比較的多めにダイビングペンシルを投げました。

使い始めた頃から比べれば、ミスダイブも減ったような気がします!

 

ただ、懸念が一つ。

毎年過熱し続ける北海道のショアジギ。

やりすぎなほど早起きし、密集した釣り場で左右を気にしつつ、そしてなかなか結果が伴わない…。

去年まではそれでも絶対に釣る、という強い意志があったのに、それが衰えてきていることを、他でもない自分自身が自覚してしまったのです。

どうしたもんか。

竿を振ること自体はとても楽しいのですが、やはり結果も欲しいところ。

またブリを釣り上げれば、モチベーションも上がると思いますので、今しばらく我慢の時期が続きそうです。

諦めるのは今ではない!またリベンジして記事を書きたいと思います!

 

使用タックル①

・ロッド:CROSRIDE 5G XR5-1002MH

・リール:ストラディックCH-X5000

・ライン:PE2.5号

・リーダー:POWERLEADER CARBONYLON:50ポンド

・ルアー:激投ジグレベルシルバー60g、ラピード160F、レガード160Fなど

 

使用タックル②

・ロッド:ジグキャスターMX106H

・リール:ブラストLT6000

・ライン:PE3号

・リーダー:POWERLEADER CARBONYLON:50ポンド

・使用ルアー:激投ジグレベルシルバー80g、激投ジグピンクグロー85g

2026朝ちょこヒラメ釣行

5/23 日本海側某磯

2:30〜5:00

朝ちょこなのか?という感じもしますが、今回は朝には家に帰りたかったので、早めに行って、早めに切り上げる予定で、某有名磯まで行ってきました!

 

これまでショアジギのおまけで釣っていたヒラメを本気で狙ってみたい、ということで、今年はこんな感じの釣行を増やしたいと密かに考えています。

 

暗いうちからエントリーして、噂に聞く夜ヒラメが釣れないかと色々試してみますが、これは不発。

ソイのあたりすらありません。

 

明るくなって…

明るくなり始めて、いよいよ朝マズメという時間帯で、アピール力の高そうなアバカスシャッドを結びます。

30gのジグヘッドで底付近を引いてくると

 

ゴゴゴッとにぶいアタリ。

 

ヒラメのガツンとくるアタリではないので、何かな〜、と思いながら巻いてくると

 

クロソイ 29cm

 

コンディションのいいクロソイでした!

3.8インチのアバカスシャッドを丸呑み!

 

まだ時間があったのでこの後も続けますが、釣果はなく終了。

ヒラメへの道は厳しいですね〜!

 

クロソイお持ち帰り

先日のソイの煮付けが家族に好評だったので、血抜きしてお持ち帰りに。

お腹を開けると内臓脂肪タップリで、煮付けにすると脂が浮いてくるほどでした!

 

ヒレのトゲが手に刺さると激痛なので、見栄えは無視してヒレは切ってます💦

大変美味しくいただけました!

 

ロックフィッシュかヒラメか、我慢できずに青物か、また行けたら記事にしようと思います!

 

使用タックル

・SALTY ADVANCE 106M

・レガリス3000CH

・PE1.0号

・リーダー25ポンド

・静ヘッド30g、17g、ビフテキリグ21g

・アバカスシャッド赤3.8インチ、パルスワーム赤金4インチなと

 

2026年GW釣行記録(①~③)

GW期間にちょこちょこと釣りに出かけていたので、今回はその記録になります。

①5月3日 噴火湾側M漁港、E漁港

5:00~8:00

今回は同行者ありで、噴火湾側の漁港に行ってみました。

朝マズメのロックフィッシュメインでしたが、結果はいまいち。

結局ブラクリでカジカとガヤを数匹釣って終了。

 

同行者がいる釣りはソロとは違う楽しみがあるので、釣果は伴わなくても全然問題なし!

 

②5月5日 海峡側W漁港

22:00~1:00

最近にしては珍しいナイトロックです。

 

イカ釣りの方で賑わっていましたが、足元のイカには目もくれず、硬派にロックを貫きます。

常夜灯周りで、ジグへッドメインにし、表層からレンジを刻みながらゆっくり引いてきます。

結局あたりが多かったのはボトム付近のゆっくりただ巻き。

 

クロソイ3本と、マゾイ2本を釣ることができました。

クロソイ 27cm

 

クロソイとマゾイを煮つけにしましましたが、やはりマゾイの方が圧倒的においしい!!

クロソイだけで食べたら全然おいしくいただけるのですが、マゾイと比べると若干生臭さを感じます。

 

③5月8日 日本海側某磯

10:00~12:00

季節先取りのヒラメを狙い、日本海まで足を延ばしました。

波が穏やかだったらサクラマスを狙ったのですが、そこそこ波立っていたのでヒラメ狙いにシフト。

結果は惨敗。

ボウズ逃れのホッケ狙いでなんとかロウソクボッケを1本。

メタルジグからワームまで、あらゆる手段を試しましたが、現実はそんなに甘くなく。

 

GWを終えて

今年のGWはここ数年の中では多めに釣行できました。

個人的にはナイトロックが楽しかったし、家族への負担をかけることなくできるので、もしかしたら今後はナイトロック釣行がぼちぼちあるかもしれません。

 

とはいえ、これからの北海道はヒラメや青物が狙えるアツい季節がやってきます。

行けるチャンスがある限り釣り場に通いたいと思いますので、釣に行けたらまた記事を書こうと思います!